90日間で地声を太くしよう!チェストボイスの教科書

こんにちは、稲富翔(いなどみしょう)です。あなたは

  • 歌が上手くなりたい
  • カラオケの点数を上げたい
  • 自分の歌に自信を持てるようになりたい

これら歌や声に関する悩みを抱えてはいませんか?そんなあなたに十数記事のコースを用いて「地声を鍛えましょう。」とお伝えしたいです。

驚かれるでしょうがのボイトレレッスンでは、プロを目指す若者ではなく、趣味で歌を上達したいサラリーマンや自分の歌に自信が持てない主婦の方などがよく来られます。

比率で言えばプロ志向1割:趣味で上手くなりたい9割ほど。

そしてレッスンで必ずお伝えする物がチェストボイスのトレーニング。いわゆる地声を鍛えましょう。とお伝えしています。

世間一般の曲は80~90%ほどは地声で構成されています。

どうしても皆高い声だけを鍛えてしまいますが、それは曲の10%に過ぎません。いうなれば地声をしっかりと鍛えることであなたの歌の魅力はグンと上がるということです。

今回のコースでは曲全体の80~90%を占めている地声、チェストボイスを鍛えることに特化したコースになります。

もっと歌が上手くなりたい、地声を太くしたい、ボイトレを学んでみたい。そう思うあなたのために様々な要素を詰め込みました。

イントロダクション

地声(チェストボイス)を鍛えることで得られる3つのメリット

地声を鍛える前に、地声を鍛えることで得られる3つのメリットを確認しておきましょう。

何も得られるメリットを理解していない状態と「こんなメリットがあるんだ!」と明確にメリットを理解している状態ではコース視聴に対するモチベーションは各段に変わります。

地声(チェストボイス)を鍛えることで得られる3つのメリット

地声(チェストボイス)を鍛えるべき人5選

メリットが分かった後は地声を鍛えるべき人5選を把握しましょう。

あなたがこれら5つのどれかに当てはまっているのであれば気合を入れてチェストボイス開発に取り組むことであなたの歌唱力は数段上がっていくでしょう。

地声(チェストボイス)を鍛えるべき人5選

地声(チェストボイス)はどう鍛えていけばいいのか?【ボイトレ】

ここは必ず把握をしてください。今後地声を太くしていこうと考えているのであれば、地声を鍛える方法を理解することは最優先にすべきことです。

地声(チェストボイス)はどう鍛えていけばいいのか?【ボイトレ】

チェストボイスの基礎知識

イントロダクションを学んだあとはチェストボイスの基礎知識を学んでいきましょう。

基礎知識といっても「『チェストボイス』とはその名の通り胸に声を響かすもので…」といった学んでもあまり意味のないことではなく実用的なノウハウをご紹介します。

ボイトレをするうえで学ぶべき2つのマインドセット。地声(チェストボイス)を鍛えていくためには押さえておくべき2つの理論の話をしていきます。

歌は才能ではない。ボイトレをすれば誰でも上手くなる。

あなたに尋ねます。「歌は才能」だと思いますか?もしそう思うのであればこの記事をみることで今まで積み上げてきた常識をぶち壊すことができるでしょう。

歌は才能ではない。ボイトレをすれば誰でも上手くなる。

上手くなりたいならボイトレと歌は分けて考えよう

スムーズにボイトレを進めていきたいのであればボイトレと歌は分けて考えましょう。

分けず一緒くたに考えてしまうとあなたの歌は上達するどころかむしろ下手になってしまうかもしれません…。

上手くなりたいならボイトレと歌は分けて考えよう

声区(ボーカルレジスタ)を理解しよう

声区は知っていますか?あなたの町内で「ここからここまでは1丁目」「ここからここまでは2丁目」「あの橋を渡ると別の地区になるんだよ」と区域によって決められているように、声も音の高さによって音質が変わっていきます。

声区(ボーカルレジスタ)を理解しよう

発声のメカニズムを理解しよう

発声を効率よく進めていくためにも理論を学ぶことは大切です。発声のメカニズムを理解してボイストレーニングをスムーズに進めていきましょう。

https://voicemake.net/voicetraining/vocalizationmechanism/

チェストボイストレーニング

チェストボイストレーニングのセクションへようこそ。あなたの地声を太くするために4つのトレーニングをご用意しています。1つでもいいので是非試してみてください。

①ブレストレーニング

発声のメカニズムは覚えていますか?呼気、声帯、共鳴。この3つでしたね。発声をするうえで最初に大切なものがブレスです。なのでまずはブレスを鍛えるトレーニングから行います。このブレストレーニングも本来ならたくさんあるのですが、厳選したひとつのトレーニング方法をご紹介していきます。

チェストボイストレーニング①ブレストレーニング

②ボーカルフライトレーニング

呼気の次に重要なのが声帯です。地声を開発するためには声帯の閉鎖(TA)を強める必要があります。そのトレーニングとしてボーカルフライをおすすめします。エッジボイスと言われたり呪怨ボイスと呼ばれたりするものですね。

チェストボイストレーニング②ボーカルフライ

③Guトレーニング

ここからいわゆるボイトレのようなトレーニングに入っていきます。3つ目のトレーニングはGuトレーニングになります。このトレーニングは発声に必要な3つの要素だけでなく喉仏を鍛えるものになります。ラリンクスですね。ボイトレの世界ではハイラリ、ロウラリなんて言われたりもしています。

チェストボイストレーニング③Guトレーニング

④Maトレーニング

4つ目のトレーニングはMaトレーニングになります。Guで鍛えたチェストボイスをマイルドなものにする効果があります

チェストボイストレーニング④Maトレーニング

鍛えたチェストボイスを歌に応用しよう!

ボイストレーニングで鍛えたチェストボイスを歌に応用しましょう!応用する際に気をつけておくべき注意点もあるのでそちらも一緒に確認をしてください。

鍛えたチェストボイスを歌に応用する方法

これまであなたが鍛えてきたチェストボイスを歌に応用するにはコツが必要です。そのコツは「スモールステップ」に分ける。こちらの記事で詳しく解説したので是非確認してください。

鍛えたチェストボイスを歌に応用する方法

【注意】プルチェストは今すぐやめよう

最後にあなたに注意があります。もしあなたがプルチェストをしているのであればすぐにやめてください。僕は昔プルチェストで歌っていましたが、ある日を境に歌が歌えなくなったことがあります。それだけ危険な行為なので是非こちらの記事も必ずみるようにしてくださいね